山梨の昇仙峡との関係

◆昇仙峡にお越し頂いたお客様「入館無料」の特別期間昇仙峡に遊びに来ていただいたお客様、水晶博物館クリスタルサウンドから耳よりな情報がございます。昇仙峡の地場産業である水晶により多くの方が触れて頂けるように特別期間として通常大人300円お子様100円の入館料が現在「入館無料」とさせて頂きます。
この期間にぜひ山梨県の昇仙峡へお越し頂き、昇仙峡クリスタルサウンドに寄って頂き地場産業水晶を見てさわって体感してください。

◆昇仙峡に水晶の博物館としてクリスタルサウンドが登場しました。山梨県の御岳昇仙峡は、水晶発祥の地として有名です。観光に来ていただいたお客様に少しでも山梨の歴史や伝統工芸技術に触れていただき素敵な旅の思い出として再度昇仙峡を訪れていただきたくクリスタルサウンドが生まれました。
庭には12トンの白水晶のモニュメントが目を引きます。館内に入ると美しい水晶が並び、山梨が誇る水晶の発祥の歴史を学びながらゆっくりとした時間を過ごすことができます。
山梨県の組合員が作った作品も展示され、彫刻や貴石画などの山梨の伝統工芸技術にふれることができます。
山梨に観光の際には昇仙峡の季節ごとの風景を楽しみながら、クリスタルサウンドで水晶の響きを感じてみてください。

◆昇仙峡の魅力昇仙峡は山梨県甲府市と甲斐「かい」市にまたがる荒川上流沿いの渓谷です。
昇仙峡の遊歩道には、標高680メートルの仙娥滝 (せんがたき)から標高460メートルの長とろ橋までの約5キロメートルの渓谷には花崗岩が侵食され、覚円 峰(かくえんぽう)、天狗岩(てんぐいわ)、人面岩、登竜(とうりゅう)岩、猿岩などの奇岩が並びます。
昇仙峡は渓流の変化も多く、新緑や紅葉時はみごとで、1950年(昭和25年)の毎日新聞社の全国名勝地百選で渓谷 1位に入選し広くその名が知れわたりました。また、昇仙峡は、「平成百景」第2位(平成21年)に選ばれるとともに、水環境を評価する「平成の名水百選」(平成20年)にも選定されています。
昇仙峡が、四季折々にみせる風景は見る人の心を魅了し、いやしてくれます。
昇仙峡の遊歩道は、ハイキングコースには最適で、自然の景色を楽しみながら癒しの時間を過ごすことができます。昇仙峡の紅葉の見ごろは10月下旬〜11月下旬が見ごろです。昇仙峡の紅葉は、標高差がある為1ヶ月以上にわたりモミジやナナカマド等の紅葉が楽しめます。

◆金峰山(きんぷさん、きんぽうさん) 昇仙峡にある金峰山は、標高2,599m、奥秩父の主脈に属する山の一つで秩父多摩甲斐国立公園に属します。山梨県甲府市と長野県南佐久郡川上村の境に位置します。
金峰山一帯はかつて、武田氏の治世の金山に関する幾つもの水晶鉱山が存在しました。明治時代には工学ガラスや珪石資源として採掘されておりました。
現在は稼動している水晶鉱山はないのですが、金峰山塊の南部に位置する乙女鉱山等では、産業遺産としての保存、活用への道が検討されております。
山頂には金桜神社の本宮があり、古くから修験者の奉賽品や経塚など金峰山信仰に関わる考古遺物の表面採集が報告されております。金桜神社は、現在では桜の名所としても知られ、4月下旬から5月上旬には、シダレザクラやヤエザクラなど、たくさんの桜が楽しめます。中でも有名なのが、金の成る木「鬱近(うこん)の桜」。淡い黄色、黄金色の花が咲く、珍しい桜です。
昇仙峡へきたらぜひ、たくさんの水晶をみて、発祥の地を肌で感じてください。

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